2015/12/27(Sun)
こんにちは鈴木です。12/13日の代交代式と12/18.19日に行われた関東NT練習会について書きます。

まず代交代式から…
12/13日、午前行った艇庫掃除で出たありえない量の旧セイルをノアスポーツに託し、僕らは横浜で代交代式を行いました。

現役からは感謝の気持ちを込めてお揃いの坂下ウインドパーカーとプレゼントを贈りました(パーカーのデザインは大地くんのセンスが光りました)

3年生の皆さんお疲れ様でした!こんな生意気な後輩に付き合ってくれてありがとうございました。

そして、36代目ウインドサーフィン部主将を務めさせていただくことになりました。

くりさんから学んだ、口ではなく結果で語る男気と脩平さんから学んだ、良いチームの雰囲気を作る気遣い。先輩方から学んだことを活かして自分達なりの部活を作り上げていきたいと思います。

現役部員に対しては、全員が少しでも前を走れるような努力を求めます。モチベーションを部内で高く保てるような雰囲気を全員で作っていきましょう!


そして、関東NT練習会
今年は津久井浜で開催されました。
1日目の午前は出艇と同時に風が吹き上がり最終的に12mほどになりました。予報で分かっていたのにも関わらず一年生がレスキューされることになってしまいました。
セッティングや出艇の判断など上級生が責任を持ってしなくてはいけないと改めて反省しました。

個人的には吹いた津久井を初めて経験してその乗りにくさに苦戦しました。セッティングから見直していく必要があるなと感じました。

2日目は午前にラウンディング3本を強風、中風、微風コンディションで行いました。
今年の支部戦と同じ風向であり、上りでの交互に入るブローを繋ぐコース取りと下りでの追いブローにのせて漕ぐ技術が重要だと感じました。

午後は班ごとの艇速練とスタート練習を行いました。風は落ちてド微から無風のコンディションでした。
僕は苦手なマスパンを大也さんに見てもらいました。驚くほど的確なアドバイスをいただき疑問が解決しました。
それぞれ教わったことを練習して実践していってください。

NTの皆さんありがとうございました。

いまから今年ラストの正規練。今年の冬はあったかいのでラッキーです。エルニーニョに感謝です。気合い入れてきます。

では失礼します!
2015/12/07(Mon)
お久しぶりです。2年のメンズ、寺田健二です。
今回は11/7に行われた関東学生選手権(B1カップ)の結果報告をさせていただきます。
なぜ7日だけなのかというと、前日の6日にも予定されていたのですが波があまりにも高すぎてレースの運営に必要な船が出せない、ということになってしまい6日は中止になってしまいました。お昼頃に中止だと連絡があったのですがその連絡を受けるまでの僕の心境は暴風警報で学校が休みになるかどうかを自宅で待機している小学生の気持ちでした。ですが、風はそこそこあったのでプレニングを少々楽しんでから帰りました。

7日になり波も落ち着いてきたんでビギナー3本、エキスパ4本のレースが行われました。横国からは
1年:門木、黒川、小野
2年:土本、平尾、寺田、恩田、浦川、鈴木
3年:佐藤、野平、阿部
の計12人が出場しました。特に、3年生はこの大会で引退となるのでモチベーションが高かったです。
結果、横国からは門木がレディース6位入賞しました。

エキスパ1本目はアベレージ7~8の吹きレースが行われました。私自身、吹きレースの経験が初めてだったので緊張しました。近くに人がいる中でのプレニングが怖かったです。しかし、2本目から風はどんどん落ちていき、最終的にはリーパン風域まで落ちてしまいました。風が落ちた中での3本目、このレースはいつもやっているコース形式とは違い、トラぺロイドというコースでエキスパは行われました。いつもやっているコースに1上回航後に長いアビームが追加されるコースでした。このアビームでの位置を間違えると一気に何人にも抜かれてしまうので気を付けるべきでした(自分のことです)。四本目もトラべロイドで行われ、エキスパはレースが終了しました。ビギナーのレースはエキスパの1分後にスタートすることになっていたので残念ながら、一年生3人を応援することは出来ませんでした。しかし、頑張ってくれたと思います。

以上のような流れでB1カップは終了しました。3年生の先輩方はこれで引退となりますが、日曜日が空いている方はいつでも来てください。先輩が来てくれることを1,2年生一同、心よりお待ち申し上げます。そして、寒い中大会の運営を行っていただいた先輩方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

最後に、これで3年生が引退ということは僕たち2年生が部活を引っ張っていく立場になるということです。その自覚と責任を持つにはまだまだ未熟であり、先輩を頼りにしているという意識が抜けないというのが現状ですが、いつの日か、頼られる先輩になりたいと思います。