2016/09/27(Tue)
支部戦のブログ
おはようございます。48ー11の平尾亮斗です。今回は9月の17、18日に行われた関東支部予選についての報告です。
今年はホームの鎌倉にて支部戦が行われ、総出艇数はメンズ77艇、レデイース47艇で、ボーダーはそれぞれ39位、24位でした。
今大会で、3年鈴木康太(14位)、平尾亮斗(25位)、土本晃司(37位)の3人が11月に行われるインカレ本戦への出場権を獲得することができました。
また、インカレ本戦へは出場しないものの、2年の門木律子(21位)もボーダーより上位という結果でした。おめでとう。

今年は1日目に4レース、2日目に1レースの計5レースを行いました。両日南の風で1日目はど微から中風、
2日目は11〜14mの爆風コンディションでした。
初日の1本目のど微では、有利エンドからのスタートに成功し、1本目から安定した順位を取ることができ、その後の2本も同様に安定していました。4本目では、風が5mほどまで上がったために、中風での艇速のなさから順位を落としてしまいました(これがカットレースになりました)。1日目は全予定レース数の半分のレースを行い、初日は26位で終わることができ、さらに次の日の吹き予報もあって、安心して翌日を迎えることができました。
2日目は前日からの吹き予報の通り、吹きのコンディションでレースが一本行われましたが、強風のためにフィニッシュできた艇が全体の約半数の35艇でした。2年生にはかなりきついコンディションだったのではないでしょうか。フィニッシュできなかった艇にはDNFがついたのでここでフィニッシュできた艇は順位を上げることができたと思います。
このレースではスタート直後に他艇に衝突されるというアクシデントに見舞われ、スタートでかなり出遅れてしまいました。1上通過時点でも順位は下だったと思います。
しかし、得意とする南西吹きうねり大の下りで一気に挽回し、上りも焦らずプレー二ングを使い、さらに2下の下りでも何艇かまくり、最終的な順位は悪くありませんでした。自分の吹きの艇速に驚きを隠しきれません。さらに、練習してたレイルジャイブも完璧に決まり吹きに自信をつけるレースが行えました。アクシデントさえなければあと5位くらいは上の順位を取ることができたと思うので、そこが悔やまれます。

今回の支部戦の2週間前に行われた鎌倉学生選手権では、支部戦通過が危ぶまれる順位であったために、大きな不安を抱えることになりました。しかし、そこから支部戦当日までは毎日出艇し、自分の細かいミスなどを修正していきました。そして本番では集中力をもってミスをしないことを考えながらレースに臨みました。平日に一緒に練習させてくれた早稲田大学の人々には感謝しています。

最後に、インカレはその出場自体が目的とされがちですが、僕はその先のことも考えてインカレでも良い順位を取れるように10月は練習していきたいと思います。特に鎌倉での北風はまだまだ苦手なので、これからの季節頑張りたいと思います。

以上支部戦の報告でした。